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「エレGY」中のフリーゲームに関する記述を読んで思ったこと

パンドラVol.1 SIDEーBパンドラVol.1 SIDEーB
(2008/04/08)
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僕は作中のフリーゲーム制作に関する記述を読んでいて、くすぐったい感じが
ずっとしていました、嬉しい思いがソワソワと身体中を駆け巡って。

フリーゲームプレイヤー(フリゲ作者も含めて)の中には結構な数のフリゲを
プレイしているがアンディーメンテは避けて通る、という人がいることは知っています。
そういう人がこの作品を読んだらどういう感想を抱くだろう、とふと思いました。

逆にフリーゲームはアンディーメンテしかプレイしない、という人が
いるのも事実で、そういう人達が「他のフリーゲームもやってみよう」と
思うようになるだろうか、とも思いました。

また、アンディーメンテやフリーゲームのことをまったく知らない人の
感想も読んでみたいとも思いました。ネタ元を知らない人に
対するフォローがほとんどない僕のブログと違って、「エレGY」では
フリーウェアゲームに関する解説的な記述がちゃんとありました。
またそこには、「ちょっとぐぐってみよう」と思わせる巧さもありました。
そうやって興味を持った人達がアンディーメンテのゲームをやって
「なんじゃこりゃ」と思ったり、ステストのゲームをやってリップさんに
あqwせdrftgyふじこl;されたり、いつの間にか「これはHSP製だな」と
無駄な判別能力が身に付いたり、誰も知らないようなフリーゲームを
見つけて何とか人に知らせたいと思うようになったり、自分でも
ゲームを作りたいと思うようになったり。。。

そうやってフリーゲーム全体がもっとおもしろくなっていくポテンシャルを
多大に秘めた作品だったと僕は感じたし、そうなれば良いなとも思いました。



【追記】

書籍が7月に発売されるみたい。
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