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ゲーム作りの原点

STUDIO VOICEのじすさんの記事やマイコンBASICマガジンについての記事を読んで、
ゲーム作りの原点を顧みた気がした。世代は多少違うけど僕自身はじめてさわった
プログラムはBASICだった。参考書はたまたまあった実用プログラムの本だったし、
周りにきける人もまったくいなかったし、もちろんネットもつながってなかったし、
さらに言えばサンプルの丸写しに抵抗があった自分は、勉強効率も処理効率も
悪いであろうやり方で、うーんうーんと唸りながら何時間もかけてプログラムを
書いていた。苦労のすえ、ゲームらしきものができたときの感動は、
そりゃもう何度もF2を押して、自分のゲームを繰り返しプレイするほど。
ゲームの配信なんて考えも及ばなかった当時の自分は、ゲーム作りを純粋に
楽しめていたんだろう。

そう考えると、ひとたびパソコンを起動すれば莫大な情報に即アクセス可能という
この環境は、僕が味わっていたような井の中の蛙的な感動を味わいにくいんだろうなぁ。
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