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ミク

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一周年 & PSP化記念

うわ! なんかすごいことになってる!!
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初音ミク

8月31日は初音ミク発売一周年記念だそうです。
フリーゲームなブログですが、初音ミクという創作の在り方には
僕自身かなり興味を持って見ていたのでここで取り上げることにします。

業界の地熱こそ上がったものの(予想)、確実に一過性のブームからは離れていっているで
あろう初音ミク。ここでやめずに続けていける人は作ること自体を楽しめる人なんだろうなぁ。
極端な話、あと5年経って初音ミクで新曲作りましたという人がいても、僕は全然ありだと思う。
アマチュア創作に関しては作ったもん勝ちというのが僕の持論。ひとつの作品を「完成」させる
ことがどれほど難しいか、「完成」まで到達せずに断念する作者がどれだけ多いか。
使いやすければ使い続ければいいと思う。自分が飽きてしまったらそれが危険信号。
初音ミクこれからもがんばって! あとリン子もね!

今日のリン子

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ど素人によるアナログゲーム制作日誌 その5

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勢いでCanonのPIXUSを購入。プリンタは前々から買おうと思っていたので良い機会だった。
前述の「ラベル屋さんHome」を使用して印刷テストをしてみる。このソフト、どうやら
プリンタ用紙を販売している会社が作成したものらしく、用紙さえ購入してしまえば
あとは想像通りの動きで印刷ができた。用紙は一枚につき10枚の名刺が作成
できるようになっており、ミシン目が付いているため裁断不要。

試してみた結果、問題となった点。

 ・カードを強くこすると手にインクが付く
 ・カードが薄っぺらい

インクが付くのはカードが透けないように裏地を黒くしたため。
カードが薄いのは丸角の名刺が0.20mmの厚さのものしかなかったため。
丸角ではなく、通常の名刺であれば0.28mmのものもあった。
この辺は悩みどころで、透明のカードスリーブにでも入れるかなぁと
検索してみたところ、数十枚単位で数百円で売られていたので
とりあえず通販で購入しておいた。

参考リンク:インクジェット用紙比較
http://ijpaper.net/mei-micro-mattatu.html

【2007/09/15の記事】

ど素人によるアナログゲーム制作日誌 その4

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モチベーションアップのため、「ボードゲームキングダム」という冊子を購入。
写真付きでボードゲームのルールなどが紹介されていて見ているだけでおもしろい。

名刺用の紙を購入。ルールを定めるために手書きでカードを作成し、シミュレーションをする。
物質化に関しては以下のページが参考になった。

http://pef.blog.shinobi.jp/Category/4/
http://sorisuto.sakura.ne.jp/text.html

カード印刷をどうするか。印刷屋さんに頼るか、自分で印刷するか。
自分で印刷する場合は名刺用の紙に両面印刷でプリントすれば良いのかぁー。
とりあえずVectorで「名刺」と検索してみると、「ラベル屋さんHome」というソフトを発見。
ダウンロードして試してみると、これが直感的でわかりやすい。

【2007/09/15の記事】

ど素人によるアナログゲーム制作日誌 その3

■ 9月9日~12日

ゲームのルールに関して。まずは「一次元ゴルフ」のルールをアナログ化してみようと
考えた。もともと一人プレイのゲームなので、一人プレイ用のゲームとして思案する
(おもしろいかどうかは別として、ここではアナログ化という変換行為に重点を置く)。
もちろん完全にアナログ化できるはずはないので、できない部分をどう補うかを考える。
当初は20個ぐらいのマスに「フェアウェイ」、「ラフ」、「バンカー」、「ウォーター」のマップチップを
置いてコースを再現する方法を考えたが、物質化の問題やプレイ時のコストを考慮し、
別の道を探すことにした。できればカードのみ、場合によってはそれにダイスを加える程度で
完結したい。

参考用に購入した「ゲーム探検隊 - 改訂新版 -」を読み進める。アナログゲームを様々な
角度から分類する記述があり、やはり方向性を定めるのに役立った。

【2007/09/15の記事】

ど素人によるアナログゲーム制作日誌 その2

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ゲームの物質化に関しては調査をしていくうちにある程度方向性が見えてきた。
印刷とか何とかに関しての詳細はここでは省略。後述しようと思う。
物質化の調査に平行して、既存のアナログゲームの勉強もした。
アナログゲーム自体は仲間内でプレイすることがよくあるけれど、
僕自身が持っている情報量はまだ少ないと思ったため。

部屋にこもりきりで調べ物をするのも飽きてきたので、この日は実際に
アナログゲームショップに足を運んだ。店員さんにいくつかゲームの説明を
してもらい、ゲームルールの多様性の一部を垣間見た。外出する際、メモを携行し、
ルール面でのアイデアを殴り書きして忘れないようにした。この日は箇条書きで
こんなメモを残している。

 ・デジタルでできることを簡略化する
 ・一人プレイ、多人数プレイ
 ・多人数プレイ時、インタラクション
 ・カード枚数のバラつきによる調整
 ・アナログにしかできないこと
 ・サイコロの出目を変える特殊能力(王への請願)
 ・フェーズ切り分け
 ・シンプルの組み合わせ
 ・情報の記録・再生方法

【2007/09/09の記事】

ど素人によるアナログゲーム制作日誌 その1

形に残るものが作りたい、という欲求を満たすため、
アナログゲーム、より具体的に言うと「一次元ゴルフ」のアナログゲームを
作ろうと決意する。なぜ新規のゲームではなく、リメイクまがいのことをしようと
思ったかというと、デジタルとはいえ既に形として成立しているゲームを
題材にすることによって、全体の方向性や指針をあらかじめ目印的に
杭打ちした状態で制作できると思ったから。未挑戦の分野で何もない
まっさらな状態からはじめるには可能性が無限すぎる。

さて作ろうと思ってはみたものの、何をすればよいのかよくわからない。
とりあえず「自作アナログゲーム」とかで検索してみることにした。
調べているうちに、とりあえず考えなければいけないことは二つに大別できると思った。

 ①どんなゲームにするか、ゲームのルールなど
 ②どのような媒体で制作するか、印刷方法など

で、詳しく調べてみようと、②のゲームの物質化の調査から開始した。
ゲームのルールもできてないのに物質的な部分を気にするなんて
皮算用かも知れないけれど、ゲームのルールを作り終えて
いざ物質化しようと思ったときに何らかの理由(コスト面とか)でやっぱり
作れません、というのではどうしようもない。あとやっぱり最終目標が
「形に残るものを作る」なので、物質化できるとわかっていれば
モチベーションの向上に役立つと思った。

【2007/09/09の記事】

思いつき

同人の即売会系のイベントで装丁の施こされた冊子やCD-ROMなどを見ていると、
形として残るものは良いなぁ、と思う。フリーゲーム制作は頭に描いたものを具現化する
という点では創作欲求を満たす優れた手法だけど、ここでいう具現化にはパソコンの中で、
という制限が存在している(作品を通じたコミュニケーションなりを見ていると、パソコン内で
完結しない可能性もあるけれど・・・)。今作りたいのはデジタルに依存しないアナログ媒体。
諸々の障害を考慮した上で、どんな道があるのかしばらく模索しよう。

【2007/09/09の記事】
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